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太陽光発電メーカーを比較する

最近では、太陽光発電に関する興味、関心が高まったためか、様々なメーカーが参入してきています。
今回は、その中でもメジャーな会社を紹介して行きます。
まずは、パナソニックです。
実は、パナソニック自体は、これまで太陽光発電には積極的に参入をしてきませんでした。
太陽光発電パネルという「おおもと」よりも、IHクッキングヒーターなどの「末端」に力を入れてきました。
しかし、その状況が一変したのは、三洋電機の買収をしてからでした。
三洋電機というのは、「エネループ」などの電池事業にもともと積極的に関与をしてきた企業でした。
パナソニックによる買収以降も、そういった電池事業は継続されています。
三洋電機が販売していた「HIT太陽電池」というものも、パナソニックで引き続き販売されています。
このHIT太陽電池は、何といっても、他社と比較しての発電量の多さと変換効率の高さが特徴となっております。
屋根が狭いところなどでは、この変換効率と発電量というのは、とても大切です。
面積あたりの発電量は世界一です。
変換効率がいいということは、高価であるということですが、軽量です。
次に紹介する企業は、京セラです。
京セラでは、「SAMURAI」と「ECONOROOTS」という2種類の太陽電池を販売しています。
「SAMURAI」は、通常の太陽電池と比べて小さいのが特徴です。
小さいということは、小さい屋根でも、変形な屋根でも比較的隙間なく屋根に設置できるという特徴があります。
屋根を最大限利用したい人におすすめです。
「ECONOROOTS」は、切妻屋根と陸屋根に対応しております。
「SAMURAI」がデザイン性や発電効率を重視するのに対して、「ECONOROOTS」はコストを重視します。
最大出力は、ECONOROOTSが183ワットなのに対して、SAMURAIは62ワットもしくは46ワットです。
京セラの場合は、2種類から選べるというのが、大きいですね。