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香川は発電量が期待できる!

太陽光発電を設置する際、気になるのが発電量ですね。
発電量が少なければ、不足する分を電力会社から買わねばならず、高い費用を出して設置したうえに、光熱費も抑制されないというダブルパンチになってしまいます。
発電量を左右するのは、天候と日照時間です。
夜間だけでなく、雨の日や曇りの日など太陽が出ない時は、発電ができないためです。
この点、香川は恵まれた環境にあり、多くの発電量が期待できますから、太陽光発電を設置しない手はありません。
香川県の日照時間は2002年度の全国ランキングでは2076時間で全国第6位と上位に入ります。
実は、それまでは全国第1位でトップ水準だったのです。
nullといっても現在の1位との差は月当たりで考えれば3時間程度の差、落胆するレベルではありません。
それに何と言っても、年間で晴れの日が多いのは、香川県が約250日と第1位です。
最下位の県は約158日ですから、90日以上も多いということになります。
晴れの日が多いというのが太陽光発電にとっては大きなメリットです。
晴れている間はずっと発電が可能です。
発電量が多ければ電気代が節約できるだけでなく、家庭で使わない余剰電力を電力会社に売って収入を得ることができます。
1キロワット当たり42円の高単価で買い取ってくれるので、日中、あまり電気を使わない、家にいないというご家庭では特に有利になるでしょう。
また、太陽光発電の導入に当たっては国から補助金が出るのはご存知かと思います。
さらに、香川県からも1キロワットあたり2万円、上限8万円の補助金が出ます。
年度ごとに予算の制限があるので、早めに利用したいところです。